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    <title>Nobody knows...</title>
    <description>だれもしらない…。
そんなマニアックな曲や作曲家や、大好きなルロイ・アンダーソンについてなど心の向くままに書いてます。</description>
    <link>https://classicalmusic.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>はじめに。</title>
      <description>一応カテゴリの説明など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はじめに。&lt;br /&gt;
　→今見ている記事。注意書きなど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
L.Anderson&lt;br /&gt;
　→ルロイ・アンダーソンに関連する記事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nobody knows...&lt;br /&gt;
　→その他マイナー作曲家に関連する記事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
HP関連。&lt;br /&gt;
　→管理人が運営するHPに関連する記事。&lt;br /&gt;
　　更新履歴っぽいこともかねてます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音楽雑記。&lt;br /&gt;
　→音楽に対して思ったこと感じたことなんでも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
分類に困る。&lt;br /&gt;
　→その他分類に困った記事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更新はとってもマイペースだけど、続けてはいきたいんです・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://classicalmusic.blog.shinobi.jp/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AB%E3%80%82/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AB%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>クリスマスといえば・・・</title>
      <description>アンダーソンの季節ですね(´ω)ﾉ ﾌﾌ&lt;br /&gt;
町中で「そりすべり」を聞くことが出来ます。&lt;br /&gt;
なかなかカッコイイアレンジなんかもあったりして「お？」って思わず足を止めたり。&lt;br /&gt;
この季節ばかりは寒がり+出不精＝引きこもり、なわたしも外へ出るのが楽しいと感じることが出来ますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この本屋ですごくステキなJazzアレンジ（piano ver.)を聞いたのだけど、アレCD売ってないのかなぁ。&lt;br /&gt;
楽譜が手に入らなくてもCDがあれば自分も弾けるかもしれない。&lt;br /&gt;
アンダーソンのJazzアレンジはいつか絶対弾けるようになりたいと思いつづけていてもなかなか難しいですね。&lt;br /&gt;
やっぱり圧倒的にピアノの技術が足りないんだと思います。&lt;br /&gt;
あとコード進行もちゃんと把握していないし（でも和声は分かる。変なの）&lt;br /&gt;
つまりは勉強不足ってこと…orz&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://classicalmusic.blog.shinobi.jp/l.anderson/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%88%E3%81%B0%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB</link> 
    </item>
    <item>
      <title>Hoffnung Gala Festival</title>
      <description>&lt;strong&gt;&quot;冗談音楽祭&quot;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それはドイツの漫画家ジェラード・ホフナング（1925～59）がはじめたウィットとユーモアに富んだ楽しい音楽祭である。&lt;br /&gt;
様々な仕掛けで聴衆を楽しませるのがアンダーソンの音楽だとすれば、この音楽祭は公演自体がアンダーソンの音楽のようで、アンダーソン大好き人間な私はこのDVDをさっそくお気に入りの棚に入れなければならなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どこら辺が&quot;冗談&quot;なのかと言えば、最初からである。&lt;br /&gt;
まず、&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;コンマスが遅刻&lt;/span&gt;。&lt;br /&gt;
私が持っている映像資料は1992年の公演のみなのだが、この時は寝坊して慌ててスクーターを走らせるが飛ばしすぎて警官に追いかけられ、なんとかホールにたどり着くもステージ上で警官にアルコール検査をされあえなく逮捕。急遽トライアングル奏者がコンマス席に着くことになる。&lt;br /&gt;
そうしてやっとコンサートが始まるのだ。&lt;br /&gt;
普通だったらあり得ないが、あり得ないことが起こるからこそこの音楽祭はおもしろい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして私が最も面白いと思うのは「水道ホースのための協奏曲」より三楽章（プレスト）&lt;br /&gt;
原曲はモーツァルトの父、レオポルトが作ったアルペンホルンのための協奏曲だが、この曲は題名の通りなんと&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;水道ホースで演奏されるのだ&lt;/span&gt;！&lt;br /&gt;
ホースにホルンのマウスピースをくっつけてホルン奏者が演奏するのだが、チューニングをして音程が合わないとホースをはさみで切って調節するところがまた笑いを誘う。&lt;br /&gt;
当然ながらホースは楽器として作られているわけではないので所々ミスはあったりもするのだが、それにしてもこの奏者すごい技術を持っていると思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他に印象的だったのは「愛の協奏曲」&lt;br /&gt;
男女二人のソリストが手配ミスでステージ上で鉢合わせ。&lt;br /&gt;
どちらも譲らず二人で一つのヴァイオリンコンチェルトを弾くことになるのだが、最初はいがみ合っていた二人だが演奏するうちになぜか愛が芽生え最後は一つのバイオリンを二人で弾きながら退場するという小さなラブロマンスだ。&lt;br /&gt;
一曲の中に起承転結、きちんとした展開があって本当に小説を読んでいるような気持ちにさせる。&lt;br /&gt;
そしてやはりこれもお互いのヴァイオリンにそれぞれが弓を当てて演奏するなど、高い技術が必要だと思われる。&lt;br /&gt;
私はこういう「本来はすごく難しい技術だがあえてそれを人を楽しませる方向に持って行く」という技法が大好きだ。&lt;br /&gt;
そういうものが根底にあるからアンダーソンにはまりこんだのだろうと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも&lt;u&gt;電気掃除機が活躍する曲&lt;/u&gt;であったり、本当にビックリする仕掛け（&lt;u&gt;パイプオルガンのパイプが落ちてきたりする&lt;/u&gt;）がふんだんに施されたハイドンの「ビックリ協奏曲」など、こんなに笑える演奏会は他には存在しないだろう。&lt;br /&gt;
しかしその根底には常に音楽に対する愛が感じられ、だからこそ厳格なクラシックファンもそうでない人も楽しめる、どんな人々からも愛される音楽祭になっていったのではないだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'92年に「ホフナング音楽祭・イン・ジャパン」が開催されたようだが、当時の私がこんなにも楽しい演奏会があることを知らなかったことが悔やまれる。&lt;br /&gt;
現在は音楽祭そのものも開催されていないようだが、復活を望ばかりだ。</description> 
      <link>https://classicalmusic.blog.shinobi.jp/nobody%20knows.../hoffnung%20gala%20festival</link> 
    </item>
    <item>
      <title>♪two pieces for strings orchestra</title>
      <description>私の大好きな作曲家の一人。&lt;br /&gt;
ニコライ・ミャスコフスキーのことを書こう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はあのリムスキー＝コルサコフの弟子で、モスクワ音楽院の作曲科教授になり、ハチャトリアンやカバレフスキー、そしてモソロフ（たぶん知られてないので後に書く）の師であった。&lt;br /&gt;
なかなか優秀な人物であった同期のプロコフィエフやショスタコーヴィッチの影に少し埋もれてしまった気もする。&lt;br /&gt;
けれどプロコとは大の仲良しだったらしい。&lt;br /&gt;
プロコのほうが10歳年下だから、いい兄貴分だったと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
けれどこの人は本当に素晴らしい曲を残しているのだ。&lt;br /&gt;
彼は交響曲とチェロの分野で名が知られているが、私が最も好きな曲は「two pieces for strings orchestra」という弦楽のための曲。&lt;br /&gt;
曲中に舟歌のような旋律が出てくるのだが、これが本当に涙を誘う。&lt;br /&gt;
初めて聞いたとき周りに人がいたのだが、周囲の目もはばからずボロ泣きしてしまった。&lt;br /&gt;
私はこの旋律を思い出すたびに生きていることを神に感謝したくなる。&lt;br /&gt;
それほど美しく、高潔で、人の心を揺さぶるような旋律だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに現在日本でミャスコフスキーに関連するHPは今のところ一つ。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://homepage3.nifty.com/juroujinn/juroujinn.htm&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『寿老人さんのHP』&lt;/a&gt;だ。&lt;br /&gt;
マイナーな作曲家のことを調べてさりげなくアピールするその姿に、日夜アンダーソンのことを研究してアピールしまくっている私は勝手に親近感を抱いていたりする。&lt;br /&gt;
けれど寿老人さんのすごいところは海外サイトまで調べているところだ。&lt;br /&gt;
「two pieces for strings orchestra」は本当にCDを探すことが大変だったのだが（なんとアマゾンでも入手不可能；）寿老人さんのおかげで探し当てることができた。&lt;br /&gt;
私もまだまだだな…と痛感した。&lt;br /&gt;
まずは留学しよう。駅前から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://classicalmusic.blog.shinobi.jp/nobody%20knows.../%E2%99%AAtwo%20pieces%20for%20strings%20orchestra&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;今日の曲を聴いてみる？&lt;/a&gt;</description> 
      <link>https://classicalmusic.blog.shinobi.jp/nobody%20knows.../%E2%99%AAtwo%20pieces%20for%20strings%20orchestra</link> 
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